ボーイズタウンプログラムを日本へ

コモンセンスぺアレンティング(幼児版)研修

米国・ボーイズタウンがつくりだしたコモンセンスペアレンティング(C.S.P.)は、日本でも児童養護施設等をはじめ、様々な分野において広く受け容れられるようになりました。

このプログラムは、ペアレンティングを学びたい人たちやそれを知らないがゆえに子供を虐待してしまった家族を助けるため、アメリカ各州で幅広く用いられています。

コモンセンスペアレンティングのプログラムは、その対象が小学生高学年以上に設定されているため、幼児編の作成が望まれていました。多くの虐待が幼児や低年齢の児童に集中しており、その現実に対応する必要があったためでもあります。

そこで、ボーイズタウン病院の小児科医アン・ラッセル博士とボーイズタウンのコモンセンスペアレンティング担当のブリジッド・バーンズ女史等が協力をして、幼児を対象とした「コモンセンスペアレンティング幼児編」が作られました。

今回は、日本で初めて行われる研修ということで、米国・ボーイズタウンから専門トレーナーが来日し、皆様を本場のセミナースタイルにて指導をします。(通訳あり)

既にボーイズタウンのコモンセンスペアレンティングを実際にお使いの日本の皆様に、今回の「幼児編」の研修プログラムを習得していただき、問題を持つ家庭や子供たちの為にご活用いただければ幸いです。

プログラムの詳細は、こちらをご覧ください>>コモンセンスペアレンティング(幼児版)研修


ニュース

●プログラムがボーイズタウンの機関誌に紹介されました。
>> 詳細を見る(PDF 英語)


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