ボーイズタウンプログラムを日本へ

ボーイズ・タウン(BOYS TOWN)について

ボーイズ・タウンは、1917年にフラナガン神父によって創設された全米最大の児童福祉団体です。フラナガン神父は終戦後に来日し、児童福祉関連法案の作成や赤い羽根共同募金の設立に携わり、日本の児童福祉の再建に尽力しました。

ネブラスカ州オマハ市にあるボーイズ・タウンの本部キャンパスには、子どものニーズに応じた様々なグループ・ホームがあり、その他にも学校や病院なども併設しています。また、入所児童のケアだけではなく、里親を支援するプログラムを実施したり、地方自治体や学校、家庭裁判所のプログラムのコンサルタントも行っており、カリフォルニア州オレンジ郡にある全米で最も先進的な児童相談所は、ボーイズ・タウンの全面的な協力によって設立されたものです。

ボーイズタウン ボーイズタウン 病院
陸上トラック バスケットボールコート プール

>>ボーイズタウンのHP(英語)


ニュース

●プログラムがボーイズタウンの機関誌に紹介されました。
>> 詳細を見る(PDF 英語)


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